*興味のない方は。。。。*

ノニト・ドネアVSフェルナンド・モンティエル

ドネア選手のカウンターが炸裂し、2ラウンドで試合終了。

これにより、「真のバンタム級王者」となったドネア。

当時、フライ級最強と言われたダルチニャン選手を失神させてから一気にスターダムへと駆け上がったフィリピン人ボクサー。3階級制覇を成し遂げた現在、彼は目標として6階級制覇を掲げています。

スーパーバンタム級に階級を上げるとなればWBA・Sバンタム級王者下田選手、WBC・Sバンタム級王者西岡選手との対戦は濃厚となるのではないでしょうか。下田選手、西岡選手は共に帝拳ジム所属。今、日本で最もプロモート力のある帝拳ジムならドネアとの対戦を実現できる可能性は非常に高いです。



興奮してきたので、もう少し踏み込みます。


※この後もこの流れが続きます。興味をお持ちでない方は申し訳ございません。閉じていただいて結構です。ここまでのご観覧ありがとうございます。
もう少し踏み込みたいなと思われた方、






「ようこそ!」



ドネアが6階級制覇を掲げたことでSバンタム級、フェザー級、Sフェザー級の選手までが彼をライバル視するようになったはず。
既に長谷川穂積選手はドネアに興味を持っています。去年、WBCとWBOの統一戦(日本ではWBOは認められておりませんが)でモンティエルに敗れ、WBCバンタム級のベルトを失った長谷川選手。そしてモンティエルはWBCバンタム級のベルトをかけてドネアと対戦し、上記で述べた結果に。


長谷川→モンティエル→ドネアと渡ったベルト。
長谷川選手からすれば当然ドネアと戦いたいはず。

WBCフェザー級での防衛戦が決まった長谷川選手。相手はバスケスとの死闘を演じたことのある元世界バンタム級王者ジョニー・ゴンザレス。これに勝てば世界から認められ、海外の強豪からオファーが来るはず。
かつてバンタム級、Sバンタム級で活躍していたスター選手が同じタイミングでフェザー級に階級を上げたことで、層が厚くなったフェザー級。

ここから誰が抜け出し、そして誰がドネアを止めるのか、ますます目が離せなくなってきました。


=K.O=










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