*栄の光景*

最近写真をよく撮るようになりました。
知人が作る本の為に頼まれたのがきっかけですが、普段からカメラを持つようになると意外に撮りたかった光景って多いんだなと思います。

一番撮りたかったのがこの光景、
長島町通から見る名古屋市科学館。

この球体を作っている最中はもっと異様で、まるで二十世紀少年に出てくるロボットを作ってるようでしたが今ではすっかり風景の一部になっているようで、その存在感が昔読んだアーサー・C・クラークの「地球幼年期の終わり」に出てくる宇宙船"オーバーロード"を感じさせます。なんとなく気持ちがざわつく、好きな光景です。

ちなみに藤子・F・不二雄の「老年期の終わり」もかなり好きな作品です。
こう書いていて、あ、そうかF先生はアーサー・C・クラークにならって名前の間にFを入れたのか。と思いましたが本当かどうかはわかりません。




*ハンカチは御器所のお店*

先日のブログで紹介した"おねぼうマルシェ"。

会場内のスタンプラリーでもらえるトートバッグとスタッフ用ユニフォームのタンクトップのプリントをしました。
トート

タンクトップ

この可愛いワンちゃんたちは弊社事務所となりの部屋、デザインオフィスのスーベニアーさんによるものです。

こういう小さいイメージの場合、普通の業者さんに製版とプリントを頼むとどうしても高く感じるものです(通常一色につき一版なのでどんなに小さいイメージでも一個分の料金がかかります)。
ウチのような個人プリンターの場合一枚の版で刷りわけるのでそうでもないです。

で、昨日は納品。
段ボール箱をフロントキャリアに積んでいきます。

納品先はイベント主催、昭和区にある子供服、雑貨、ギャラリーのハンカチさんです。

ギャラリーではちょうど友達のエキシビジョンが開催されています。

Ichi's Exibition "The Tower Room"

ハンカチの前で
素敵なお店です。


 

*本の紹介です。*

さいきん京都のコゼバッグのチエさんがよくブログで本の紹介を載せていて面白いなあと思って読んでいました。
で、本の紹介です。

チエのスペイン一人旅

昨日、とあるタウン雑誌の企画でママチャリで行くお手軽サイクリングといったような取材がありました。
ご一緒させていただいた編集者(大ベテラン)の方と話をしているうち、どうも共通の知り合いがいるようで、それがこの本の著者のチエさんでした。

何年も前、チエさんは月に一度の割合でメッセンジャーを使ってくれていまして、何度もピックアップに行くうちに仲良くなり、カメラの使い方を教えてもらったり、落語のCDをもらったり、カニをごちそうになったりしました。

この本はチエさんが二十歳そこそこのときのスペインへの弾丸旅行記。
借りて読んだのがもう7・8年前なので内容がもう記憶がうっすらですが、パエリアをごちそうしてくれるというおばさんのウチに行って何時間も待たされたり、バルでけんかに巻き込まれたり、この後も彼女はいろんな旅行をしていてその体験談も僕の記憶に混ざっているため、どの話が本に書かれていたかが分かりません。

いちばんおもしろかったのがカフェで友達とお茶してたら、別の子が新車の赤いスポーツカーを見せに来て、ドアを大きく開けて荷物を取ろうとしていると後ろから来たクルマにドアを跳ね飛ばされ、逃げられ、カフェにいたみんなでドアをガムテープでくっつけたという話。そしてその彼女、“セラヴィ(これも人生ね)”と言ってその車で帰ったそう。
この話は本には出てないはず。

この本もう廃番なのですが、ネットで調べたらなんと、愛知県図書館にあるではないですか!早速借りてこよう。ちなみに愛知県図書館にはニューサイクリングのバックナンバーもあるのでおススメです。

そんな昨日は昔馴染みのスポットを回りました。どんな紙面になるのか楽しみです。

甘太郎のお好み焼き
僕の記憶ではこの15年値段と味の変わってない円頓寺の甘太郎さんのお好み焼き。






*旅ブログ その弐*

と言う訳で 旅ブログその弐があると予告したので続きを書きます。

2日目は地元の商店街へと出向きました。

長浜駅から約2分のところにございます、長浜商店街です。おそらく5年ぶりくらいです。


入口付近です。
※人が混雑しているところでは自転車から降りましょう。

思ったより人が集まっています。

アーケードもございます。雨でもへっちゃらです。

この商店街には川が流れているんです。

川の名前はちょっとわかりません。

こちらは大手門通り商店街です。
どうやら通りごとに○○通商店街といった感じで名前があるようです。
始めて知りました。
大須とよく似ていますね。
ちなみにデイジーの事務所は大須商店街の中の仁王門通商店街にございます。


商店街の中にこんなところが。
こんなのあったかなぁ。

大手門通はこのようになっております。
大須と違い、ガムも落ちておりません。
突き進むと。。。。

何か見えてきました。


大通寺です。
ハトが入り口にいっぱいです。

その他にも

本屋です。

自転車屋です。
独特な雰囲気です。

商店街を少し外れると狭い路地が現れました。
車はもちろん、自転車二台も通れるか危うい狭さです。



というわけで初の旅ブログでございました。
やんわりした内容で申し訳ないです。

是非、旅は自転車で。
自転車に不可能はない?ハズです。
というわけで

10月1日、2日は是非自転車で行きましょう。

自転車×音楽=NUTS!FES.

=K.O=



*旅ブログ その壱*

Bang−Kingが迫ってまいりました。

お盆開催なので前倒しで墓参りをするため、先週の土曜日に帰郷しました。

天気も良かったので自転車で帰ることに。

ただ帰郷するだけですが「旅」にカウントすることにしました。

名古屋から関ヶ原を抜け滋賀県の小さな田舎街へ無事到着。

帰ることを事前に伝えておらず、両親共にあきれ顔。
親からすれば愛知〜滋賀を自転車で帰るなんてのはただのヤンチャ坊主なわけです。
母「はぁ、、、あんたは何か仕出かすと思ってたんや」

ため息交じりで話す母が作っていたのはカレー。

私「なんでカレーなん」

母「今日ぐらい帰ってくるんとちゃうかと思って作っといた」

先日、近いうちに帰ると伝えていたので、母は今日ではないかと勘がはたらいたそうです。

さすが、我が母親!そしていつまでも子供でスミマセン。

実家での楽しみは、風呂に入れること、シャワーの水圧が強いこと、テレビが見れること、父が買っておいたビールが飲めること、何もしなくてもご飯が食べられること、エアコンが電機代を気にせず使えること、、、、、、


ってただのダメ人間ではないか。

もちろん両親やご先祖さまに元気な姿を見せることが目的であります。

はぁ、何か全然旅ブログっぽくない。それに写真もないし。。。。


しかしご安心を
翌日は自転車で出かけましたのでその様子は旅ブログその弐でご紹介させていただきます。

=K.O=


*Do you know ?*

本日、久屋大通を南下中のことです。

広小路通沿いの噴水近くで何やら撮影中。

よく見ると斎藤洋介さんが!!

他にも、多数の出演者がいるのになぜか斎藤洋介さんにだけ目が行ってしまいました。

しかも、ピンクのメガネをかけておられ、さらに30mほど離れたところから、おまけに
自転車をこぎながらにして何故私は斎藤洋介さんとすぐにわかったのか自分でもびっくり
であります。

ついつい私のジャーナリズム精神が騒ぎ出してし。。。。


「いや、駄目だ!!  今はデリバリー中だ!!」




その後、知り合い4人に

「さっき、斎藤洋介さん見ましたよ。」

と言うと、4人ともが

「誰それ?」との反応。

ここは斎藤さんの代表作を教え、
「あぁ〜あの人ね!!」
の反応を得たいところです。

しかし、斎藤さんの代表作(映画、ドラマ)が全く浮かばない私。

絞り出したものが「映画・純喫茶磯辺でコスプレをした麻生久美子さんに
しつこく喋りかける変なおじさんの役」という何ともスッキリしない役柄。

これでは私のせいで斎藤さんが変なおじさんという形で伝わってしまうと
考え、

「あとは各自で調べて下さい。」とグレーゾーンに引き込むことに。

今度は是非、
麻生久美子さんに会いたいものです。



※斎藤洋介さんではございません。時効警察での麻生久美子さんです。

斎藤さんは各自で検索してください。

=K.O=









*PET SOUNDS*

 ここは真夏のロサンゼルス広場

見かけによらずかなり厚いです。




おっと、あんなところにワンちゃん発見。


これは、TVでよく見る光景。


つい私の中のジャーナリズム精神が騒ぎ出してしまいました。


人見知りな私ですが、果たして犬とはどうなのか。犬見知りという言葉は存在するのか。


私「こんにちは」

ワンちゃん「・・・・」


私「きもちよさそうだねぇ」


ワンちゃん「・・・・」


私「バンダナかわいいね」


ワンちゃん「・・・・」


あっ、忘れてた!!

犬とは会話できないんだった。

=K.O=




*興味のない方は。。。。*

ノニト・ドネアVSフェルナンド・モンティエル

ドネア選手のカウンターが炸裂し、2ラウンドで試合終了。

これにより、「真のバンタム級王者」となったドネア。

当時、フライ級最強と言われたダルチニャン選手を失神させてから一気にスターダムへと駆け上がったフィリピン人ボクサー。3階級制覇を成し遂げた現在、彼は目標として6階級制覇を掲げています。

スーパーバンタム級に階級を上げるとなればWBA・Sバンタム級王者下田選手、WBC・Sバンタム級王者西岡選手との対戦は濃厚となるのではないでしょうか。下田選手、西岡選手は共に帝拳ジム所属。今、日本で最もプロモート力のある帝拳ジムならドネアとの対戦を実現できる可能性は非常に高いです。



興奮してきたので、もう少し踏み込みます。


※この後もこの流れが続きます。興味をお持ちでない方は申し訳ございません。閉じていただいて結構です。ここまでのご観覧ありがとうございます。
もう少し踏み込みたいなと思われた方、






「ようこそ!」



ドネアが6階級制覇を掲げたことでSバンタム級、フェザー級、Sフェザー級の選手までが彼をライバル視するようになったはず。
既に長谷川穂積選手はドネアに興味を持っています。去年、WBCとWBOの統一戦(日本ではWBOは認められておりませんが)でモンティエルに敗れ、WBCバンタム級のベルトを失った長谷川選手。そしてモンティエルはWBCバンタム級のベルトをかけてドネアと対戦し、上記で述べた結果に。


長谷川→モンティエル→ドネアと渡ったベルト。
長谷川選手からすれば当然ドネアと戦いたいはず。

WBCフェザー級での防衛戦が決まった長谷川選手。相手はバスケスとの死闘を演じたことのある元世界バンタム級王者ジョニー・ゴンザレス。これに勝てば世界から認められ、海外の強豪からオファーが来るはず。
かつてバンタム級、Sバンタム級で活躍していたスター選手が同じタイミングでフェザー級に階級を上げたことで、層が厚くなったフェザー級。

ここから誰が抜け出し、そして誰がドネアを止めるのか、ますます目が離せなくなってきました。


=K.O=










*UFC126*

WECがUFCに吸収される形で新たに誕生したUFCバンタム級。

そして、日本人として最初にUFCバンタム級に参戦したのが山本“KID”徳郁選手。

結果は3‐0の判定負け。

日本のP4Pと言われている五味隆典選手、日本の中量級を牽引してきた宇野薫選手。

その他多くの日本人ファイターが世界(UFC)の壁を越えることができませんでした。



数少ない海外での試合でコンディションも万全とはいえなかったことでしょう。

しかし、どんな状況にあっても言い訳をしないKID選手。

修斗時代の獣のようなKID選手がUFCの頂に立つ姿を是非見てみたいです。



=K.O=



*100円革命*

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もちろん税込100円です。


ミスタードーナツ様ありがとうございます。





=K.O=







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